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菓子 レシピ
ブランマンジェ【blanc-manger】

国フランス


1.歴史・名前の由来
2.レシピ
3.おすすめサイト

ブランマンジェとはフランス語で白い(blanc)食べ物(manger)という意味。フランスでは非常に有名なデザートなのだそうです。その名のとうり真っ白に出来上がる冷たいお菓子です。アーモンドを使うのがオリジナルですが、ココナッツやごまの風味でもおいしく頂けます。
『ブランマンジェ』は、フランスのランドック地方やモンペリエで作られたお菓子です。「アーモンドの豆腐」と呼ばれ、アラビア人がアーモンドと砂糖で作ったものが始まりとされています。ヨーロッパでは、7?8世紀頃、高級な料理の材料として使われるようになり、18世紀になると天才料理人のアントンカレームが優雅でとろけるようなデザートに仕上げたそうです。
ブランマンジェは、杏仁豆腐に似ていますが二つの違いは、生クリームが入ることと、その生クリームの状態で、食べるときの食感が変わることです。全く生クリームを泡立てないで加えると、ツルンとした感じになるし、泡立ててから加えると、少しふんわりした感じになります。
杏仁豆腐との違いに口溶けもあります。杏仁豆腐は寒天で固めてるから、口の中でサクサクと崩れるように溶けます。一方ゼラチンで固めたブランマンジェは、すぅーっと溶けていくような感じの口溶けです。
ブランマンジェは、ソースを添えるとまた変わります。ソースはあまり強すぎる味のものはやめて、一番何にでも合う、アングレーズソースがオススメ。フルーツを少し添えたりしてもいいし、お皿に盛り付けて、ソースやフルーツできれいに飾って、オリジナルのデザートに仕上げてみて下さい。

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