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菓子 レシピ
チーズケーキ【cheesecake】

国ポーランド


1.歴史・名前の由来
2.レシピ
3.おすすめサイト

チーズケーキ(cheese cake)は、チーズを使った洋菓子のひとつ。大きく分けて、温製のベイクドと、冷製のレアに二分される。
焼いたものはベイクド・チーズケーキと呼ばれ、パイ皿に敷いたサブレ生地の上に、クリームチーズやカッテージチーズ、マスカルポーネ、リコッタチーズなどのやわらかく塩分の少ないチーズと砂糖、卵黄、コーンスターチなどを混ぜて泡立てたものを流しいれ、オーブンで焼いたもの。あるいはチーズ・卵・牛乳などを混ぜて焼き型に入れ、焼いたものである。
一方、レア・チーズケーキは、火を通さず、クリームチーズなどに生クリームを混ぜ合わせたものをゼラチンで冷やし固めたものであり、クッキーを砕いて作ったクラスト生地を下に敷くこともある。
チーズケーキの起源は古代ギリシャまでさかのぼり、紀元前776年の第一回古代オリンピックの期間中、アスリートたちに振る舞われていた。ギリシャのチーズケーキをヨーロッパ中に普及させたのはローマ人であるが、現在のチーズケーキとは味も見た目も異なっていたようである。
現在のようなベークドチーズケーキの起源は中世前期ポーランドのポドハレ地方にあるといわれる。フレッシュチーズをふんだんに使用したチーズケーキ「セルニック」は、ここの住民でゴラール(ポーランド語でグラル)と呼ばれるスラヴ系の山の民(グラルは文字通り「山の民」の意味)の郷土食であり、ポドハレ地方では現在でも各家庭のお茶菓子として日に数回も食べられている。
数世紀のちに、チーズケーキは、ポーランドからの移民(とくにポドハレ地方の近くの大都市クラクフからのユダヤ人)が持ち込んだレシピを元に、アメリカに出現する。1872年には、フランスのチーズ、ヌーシャテルを再現しようとしていた牛乳屋が、クリームチーズを新たに開発した。
「日本では1960年代前半にカッテ―ジチーズがまず一般向けに発売され、60年代後半にクリームチーズ、クリームチーズケーキが発売されました。 そして70年代の半ばになると、雑誌でチーズケーキの特集が組まれるようになり、更にレアチーズケーキ、チーズケーキが家庭でも親しまれるように。 80年代の終わり頃になると、チーズケーキだけでなく、チーズ味のお菓子やパン(例えば、ティラミスやチーズ蒸しパンなど。)も人気を集めるようになりました。 90年代前半にチーズケーキは全国的に人気になり、今やケーキの代表格のひとつです」

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