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菓子 レシピ
ワッフル【waffle】

国ベルギー


1.歴史・名前の由来
2.レシピ
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広辞苑によると『ワッフル』とは、『パンケーキと同様の生地を格子状の凹凸のついた焼き型に挟んでやいたもの』と載っている。ワッフルの語源は、オランダ語では蜂の巣、英語では無駄話という意味があるそうです。格子柄がまさに蜂の巣のようですし、おしゃべりをしながらのティータイムにぴったりのお菓子だという意味でも納得してしまいますね。
材料は、薄力粉・強力粉・塩・砂糖・卵・牛乳・バターでできており、言うまでもなく、ベルギー発祥のお菓子である。
ワッフルには4つのタイプがあり、生地の中にシュークレ・ペルレという大粒の砂糖が入っていて、日本でも1996年頃より人気の出た、もっちりとした弾力性のある、丸型・楕円形の「リエージュ風ワッフル」と、さくさくでふんわりと軽い、長方形の「ブリュッセル風ワッフル」がある。(残り2タイプとして、いちごと生クリームを包んだり、カスタードクリームをサンドして食べるソフトタイプと、サブレでもなくビスケットでもない新しい食感のクッキータイプとがある)
形により作り方も異なり「リエージュ風」は俵型の鉄板の上に直接生地を置いて焼くのに対して、「ブリュッセル風」は生地が液状で、型に流し込んで焼く。トッピングにも違いがあり、前者は生クリームかアイスのみのシンプルなもので、後者は生クリームとイチゴなどの果物の組み合わせ、アイスとホットチョコレートなど、多彩なトッピングと合うのが魅力とされており、トッピングの量が多いため、店内で食べる人が多いと言われている。

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