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菓子 レシピ
モンブラン【MontBlanc】

国フランス


1.歴史・名前の由来
2.レシピ
3.おすすめサイト

モンブランとは、一般的に、カップケーキ型のスポンジ生地やメレンゲ、タルト生地などで作った土台の上に生クリームをホイップし、それをらせん状に包むように、細い麺状にした栗のクリームをあしらい、その上に半分に切った甘露煮の栗が一片載せられたケーキのことをいいます。お菓子業界では、ショートケーキ・プリン・シュークリームと共に「四天王」と呼ばれているもののひとつです。
このケーキの誕生については、フランスの文献には18世紀末にその名が登場するということですが、お菓子の本をたくさん書かれている吉田菊次郎氏によると、マロングラッセを作るときに失敗した栗を、たまたまくずしてペーストにし、そこから何か作れないかと考え生まれたのではないか、ということです。
正式名称はフランス語で「MontBlanc aux Marrons(モンブラン・オー・マロン)」。ちなみに"MontBlanc"とはMont(=山)、Blanc(=白い)でフランス語で白い山を意味します。パリ・サンジェルマンにお店を構えるジェラール=ミュロ(日本にも支店あり)のモンブランは、真っ白のドーム型になっていて驚かされます。山名と同様にイタリアではモンテ・ビアンコと呼ばれます。アルプスにあるMt.Mont Blancの山の形に似せて作ったことからこう呼ばれています。
発祥の地は、モンブランを看板メニューとするパリの老舗カフェ「アンジェリーナ」でとする説と、東京・自由が丘の「モンブラン」でとする説があります。
前者は、このカフェの創業が1907年である事を根拠とするが、モンブランがメニューに加えられた時期が定かでありません。
後者は、帰国後にケーキで表現した事を根拠としています。登山好きな東京の洋菓子店初代店主、迫田千万億(さこたちまお)さんが1933年にモンブランの登山口シャモニーを旅行した際、その美しく白い山とモンブラン峰近くのお店で出会った、メレンゲベースのマロンケーキに魅せられ、スイス大使館に許可を得て「モンブラン」という洋菓子店を日本に誕生させたそうです。(今の目黒区自由が丘にある洋菓子店-モンブラン)
フランスでは、カリカリのメレンゲを土台にして生クリームとマロンペーストで盛り上げますが、日本での主流はフワフワのスポンジケーキを土台にするものでした。栗もクリームも黄色でした。最近では、フランス風の茶色いモンブランが主流のようですし、台にビスケット生地やパイ生地を使って、生クリームやカスタードクリームを詰めたり、メレンゲを入れてサクサク感を出すなど、いろいろなモンブランが味を競うようになりました。
実はこのモンブラン、商標登録されていないため、「知的公共財」として公開されました。だから現在日本中どこのケーキ屋さんでもお目にかかれるようです。

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モンブラン党
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